フェルミ推定のコツ~外資系に興味のないあなたも~(3)

今回からは具体的なフェルミ推定のコツについてお話ししていきたいと思います 。

  

以下が基本的な概要です。

  

  • 問題のタイプを押さえる
  • 具体的に考える
  • 複数の解答方法を準備する

  

そして、応用編として以下までできるとより良いでしょう。

  

  • その後に考えるべき打ち手と関連性を持たせる

  

そして最後に最も重要なのが・・・

  

  • たくさん練習!

  

です!練習しなければ自分のものにはなりません!!今回はこのうち「問題のタイプを押さえる」についてお話ししたいと思います。

  

私自身、ビジネスケースに比べてフェルミ推定に対しては苦手意識が強かったのですが、様々な問題が基本的には2パターンに分けられること、そしてその解き方はほぼ決まっていることに気付いてからは苦手意識が払拭でき、より多くの練習をこなす意欲が湧いてきたのを覚えています。

  

その2パターンとは、

  

  • いる系
  • くる系

  

です。何のこっちゃ?!次回ご説明したいと思います(笑)

Janeik

大学卒業後は日系保険会社に就職し、日本及び米国にてストラクチャードファイナンスやPE/VC投資案件の法務から、営業戦略の立案そして子会社経営管理まで幅広く経験。ビジネススクールでは主に、企業戦略を専攻し、成長・拡大戦略から効率的な運営、破綻・再生処理に至るまで様々な知見を醸成した。主な専門領域は、企業戦略、子会社ガバナンス、ヘルスケア、FinTech。東京大学法学部卒、コロンビア・ビジネス・スクールMBA。

Janeik

大学卒業後は日系保険会社に就職し、日本及び米国にてストラクチャードファイナンスやPE/VC投資案件の法務から、営業戦略の立案そして子会社経営管理まで幅広く経験。ビジネススクールでは主に、企業戦略を専攻し、成長・拡大戦略から効率的な運営、破綻・再生処理に至るまで様々な知見を醸成した。主な専門領域は、企業戦略、子会社ガバナンス、ヘルスケア、FinTech。東京大学法学部卒、コロンビア・ビジネス・スクールMBA。